育児

赤ちゃんの寝かしつけ、背中ボスボスのやり方は?寝かせるのは超簡単だった【体験談】

育児の中でママの悩みとして最も多いのではないかと予想されるのが赤ちゃんの寝かしつけ。

1日に数回、そして数十分〜ひどいときは数時間かかることもありますよね。
私も、実際に子育てをするまでここまで大変だと思っていなかったというのが正直な感想です。

そんな寝かしつけに苦労していたある日辿り着いた情報が誰でもできて超簡単な「背中ボスボス」という寝かしつけの方法があるんだとか。

日々の寝かしつけに困っていた私は早速試したのですが、それがめちゃくちゃ効果抜群でしかも簡単だったので、我が家での寝かしつけはもっぱらこの方法です。
ちなみに、一切寝かしつけをしたことない旦那でさえも、この方法を教えて試しに寝かしつけをお願いしたら寝てくれました!

今回この記事では、その背中ボスボスのやり方について説明します。

寝かしつけに苦労しているママは必見ですよ!

背中ボスボスってなに?

そもそも背中ボスボスってなに?と思う方も多いかと思います。

寝かしつけをするとき、

背中トントンすると寝つきますよ〜

なんていうのを聞きますよね?

あれって背中をトントンと軽く叩いてあげることだと思いますが、この背中ボスボスは、トントンではなく文字通り「ボスボス」という音が鳴るまで背中を叩くという方法になります。

音の響きでわかると思いますが、トントンよりも少し強めに叩くとボスボスという音が出るので、このように背中ボスボスという名前になっているよう。

この方法は保育士さんなんかもされている、効果のある寝かしつけの方法なのです。

なぜ背中ボスボスするの?

背中トントンやこの背中ボスボスは、なぜ寝かしつけにいいとされているかというとママのお腹の中にいた時に聞いていた、ママの心音を思い出して安心できるからなんですよね。

特に新生児期は、外の世界に出てきてすぐで不安になって泣くことが多いのですが、背中を叩いてあげると落ち着くことが多いのです。

トントンよりもボスボスの方が効果的だとされるのは、実はお腹の中で聞いていたママの心音は結構大きな音なんですよね。

なので、トントンだと赤ちゃんに伝わりにくいため、ボスボスと音が鳴るまで叩いてあげると効果的なんだそうです。

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背中ボスボスのやり方

背中ボスボスのやり方は超簡単!

・手の平を軽くまるめる
・「ボスボス」という音が鳴るくらい、背中を叩く

これだけです。
叩くペースとしては、結構高速で叩いてあげる方がより心音に近く安心することでしょう。

赤ちゃんによっては、背中よりもお尻あたりの方が効果がある場合もあるので、色々試してみてください。

やる際の注意点

背中ボスボスをやる際の注意点として、強く叩きすぎないことです。

背中の下には内臓が集まっているので、あまり強く叩きすぎると体に影響が出てしまうこともあり得ます。
なので、いくらボスボスと言っても絶対に強くやりすぎないこと!
力を加減しておこなってください。

もしもこれで背中ボスボスするのがこわりという方は、背中でなくお尻をボスボスしてあげるといいでしょう。

仰向けのとき

また、仰向けだと背中ボスボスができないので、横向きにした状態で背中ボスボスをして、寝付いたら仰向けにさせてあげるといいでしょう。

ちなみにうちの子は腹這いができるようになってからはほとんど仰向けだと寝付かず、いつもうつ伏せ寝なのでうつ伏せの状態で行っています。

いつからいつまで?

私が背中ボスボスを知ったのは、うちの子が生後半年になる頃でした。

なので私は半年になる頃から行っていて、現在10ヶ月ですが現在も進行形!
まだまだ効果があるようです。

新生児期には知らなかったので行っていませんでしたが、体が小さい新生児期にあまり強く叩くのはちょっとこわいものがありますよね…
新生児期はトントンくらいでも寝付いていたので、優しくトントンから試してみるといいでしょう。

現在10ヶ月でうちの子では試していませんが、この方法を知人に教えたところ、知人の1歳半の子にも効果があったようです。

もちろん個人差はあるかもしれませんが、効果がなくなるまでやってみるといいかもしれないですね!

夜泣き対策にも

寝かしつけをこの背中ボスボスで行えば、夜泣きをした時もこの方法で寝付く確率が高いです。

なぜなら、夜泣きの中には寝付いたときの状態と違う状態になると不安になって泣く場合があるんだそう。

なので寝かしつけ時におっぱいで寝付いていると、夜泣きの時にもおっぱいじゃないと寝なくなったりすると聞きます。

しかし寝かしつけの時に背中ボスボスで寝付けば、夜泣きしたときも背中ボスボスで寝つきます。

これは実際に私もやっていますが、夜泣き時にも本当に背中ボスボスで寝付いてくれます!

そうすると、いちいち抱っこしたり授乳したりしなくていいので夜泣き対策もかなり楽になりますよ♪

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効果があったプラスα

ここからは効果があったプラスαのやり方をご紹介します。

私が背中ボスボスをやる時は、背中を叩くというよりは体に振動を与えるように揺らしてあげるようなイメージで行っています。

これが、意外と効果あり!

というのも、抱っこ紐で揺られている時、車や電車に乗っている時、ベビーカーで揺られている時…
赤ちゃんって振動が加わると寝つきますよね?

それを応用して、且つ背中(私はお尻あたり)ボスボスでお腹の中にいた時のような安心感を与えてあげる感じでおこなっています。

そうすると、さっきまで元気だった子供もかなりウトウトしだすのです…!

あとはやり方にも記載していますが、なるべく早めに叩いてあげると効果があります。

私は寝かしつけ時、子守唄で「ゆりかごのうた」を歌っているのですが、子守唄だけど速度は早め(笑)
そして、その歌に合わせて小刻みに刻んで揺らしてあげています。

そうすると、かなり早く寝付いてくれますので、ぜひ一緒に試してみてください。
(うちの子は早いと5〜10分くらいで寝つきます…!)

揺らしてあげると言っても、強さは強くせず優しく叩いてあげてくださいね!
お尻あたりにするといいですよ。

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背中ボスボスは効果抜群

背中ボスボスはめちゃくちゃ効果抜群です。

これを知ってからは寝かしつけも恐怖なものではなくなりました。

ちなみにこの方法で、旦那はうちの子供で効果があり、知人2~3人からも効果があったという声がありました!

寝かしつけで苦労してストレスを溜めてしまうママも多いと思いますが、ぜひ背中ボスボスを取り入れて楽チン寝かしつけに切り替えましょう!

最後までお読みいただき、ありがとうございました^^

生後9か月で夜間断乳に成功!やり方やスケジュールなど現在生後10ヶ月になる子供を子育て中のママ、ななこです! 生後1〜3ヶ月頃までは夜通しぐっすり寝てくれていたうちの子。 親バカな...