妊娠・出産

妊娠線ができなかった!おすすめのクリームや塗り方、手入れ開始の時期など

妊娠して嬉しいけど、自分の体型がどんどんと変わっていくその変化についていけない…
なんて方もいらっしゃるのでは?

そして気になるのはもちろん、膨らんでいくお腹…

お腹の赤ちゃんが成長している証とは言え、自分の見た目が変わっていくのは違和感がありますよね。

また、お腹が膨らむにあたって気になるのは妊娠線

妊娠線ができるのはお腹で立派に赤ちゃんを育てた証拠!

…とは言え、やっぱりできないならできないに越したことありません。

私も妊娠線ができたらどうしようと初期の頃から気にしていてほぼ1日も欠かさず手入れした結果、妊娠線ができることなく出産を終えることができ、産後の今も妊娠してたとは思えない体を維持できています!

↓私の臨月のお腹がこちら!正中線もできませんでした^^

ということで、私が使用していたおすすめの妊娠線予防クリームや手入れ方法、手入れの開始時期などをこの記事で紹介していきます!

手入れ開始時期

まずは妊娠線予防の手入れの開始時期です。

妊娠線ができるのはお腹が膨らんできてからだから、初期の頃はまだやらなくて大丈夫

と思ってる方は要注意!

実は妊娠線は早いうちからできてしまう場合もあって、早い人だと少しお腹が膨らんできたかな〜…くらいの12〜3週あたりでできてしまうという方もいらっしゃいます。

なので妊娠して初期の頃は大丈夫だと油断せず、できるだけ妊娠がわかったら早いうちから妊娠線予防の手入れは開始しましょう!

体験談

ちなみに私は、妊娠がわかったのは4週6日。
手入れを開始したのは8週からでした。

あまりに早すぎるかな?と思いましたが、結果的に妊娠線ができなかったので早いうちから始めて正解でした。

もしもこの記事を読んでいるあなたがもう中期に入っていたり、後期に入っているからダメかも…
と諦める必要はありません!

まだ妊娠線ができていないなら、今すぐ手入れを開始すればまだ間に合いますよ!



おすすめの妊娠線予防クリーム

私が初期の頃から使っていて、おすすめできる妊娠線予防のクリームはWELEDA(ヴェレダ)のマザーズボディオイルです。

こちらはクリームではなくオイルです。

伸びがとってもよく、保湿には最適!
あと妊娠中ってなぜか匂いに敏感になる方も多いと思うのですが、こちらのオイルは匂いも優しい香りで、においつわりのひどかった私でも気になることなく使用することができました!

オイルというとなんとなくベタつく感じを想像しがちですよね。
私もそうだったのですが、助産師さん曰くオイルは実はローションやクリームよりも油分が多く断然保湿力があるので、妊娠線予防には最適なんだそう!
なので、妊娠線を絶対に作りたくない!というあなたにはこのヴェレダのマザーズボディオイルは最適です♪

ちなみに、こちらは産後3ヶ月くらいまでは使用できるので、もしも使用開始が出産間近になってしまっていても安心です。

また、1本100mlなので結構たっぷり入っていて、私は妊娠初期から使い始めてまるまる2本使用しました。

お腹だけでなく、太ももや胸などにんしんせんができやすいと言われるところには塗りたくりましたが、意外と長持ちしました!

容器もポンプ式なので使いやすく、キャップをしっかりと閉めれば周りがベタつくようなこともありません。

私の妊娠生活は、これなしでは終えられませんでした!

それくらいこのヴェレダのマザーズボディオイルはとっても効果があって重宝していました。

↓公式HPはこちら。


効果的な塗り方

ここからは妊娠線予防に最も効果的な塗り方を紹介していきます!
実際にヴェレダの妊娠線予防の講習会に参加し、助産師さんから教わったものです。

妊娠初期には1日1回・お風呂上がりに毎日、妊娠後期に入ったら1日2回・朝起きた時とお風呂上がりに塗るといいそうです。

たっぷりと塗って、お腹がツヤで光るくらい塗っておくと妊娠線はできにくいそうですよ!

また、ただお腹に塗るだけでは効果が期待できないので、きちんと塗り方をマスターしましょう!

お腹の塗り方

1.オイルを手であたためる
まずオイルを片手に出して、もう片方の手で手の平の上で広げるようにしてオイルをあたためます。
この時、手に取るオイルはかなりたっぷり!
ヴェレダのマザーズボディオイルであれば、2〜3プッシュくらいは手に取るといいです。

2.オヘソまわりに
両手にオイルがたっぷりと広がったら、オヘソを中心としてくるくると渦を描くように塗り込んでいきます。
この時くるくるっと早く塗るのではなく、お腹の赤ちゃんを意識しながらゆっくりと塗っていくといいそうです!

3.下腹部に
実は一番妊娠線ができやすいのが下腹部
なので、太ももの上の下腹部の辺りに上から下へらせん状にゆっくりと塗っていき、最後に上下にさすります。
オイルはただ塗るだけではなく、皮膚に浸透するようなイメージで塗り込んでいくといいです。

場所や詳しい塗り方が下の画像を参考にしてみてください。


引用元:WELEDA公式HP

お次は胸です。
妊娠線ができるのはお腹だけでなく、妊娠によって大きくなる胸もできやすいと言われています。
なので、お腹だけでなく胸にもしっかりと塗っておきましょう!

1.お腹と同じく、オイルを手にとってしっかりとあたためます。

2.乳房の下に手を添えて、ゆっくりと円を描くように塗っていきます。

3.乳房と反対側の手を乳房の下に当て、上に上げて下に戻すのを繰り返します。


引用元:WELEDA公式HP

腰・太もも・ヒップ

また、あまり塗らない腰や太もも・ヒップも妊娠線ができやすいのでこちらもしっかりと塗りましょう。

1.お腹・胸と同様でオイルはたっぷりと手にとってしっかりとあたためます。

2.腰はウエストのくびれ辺りの両腰を両手で上下にさするように塗っていきます。

3.太ももとヒップは、下から上にらせん状に塗っていきます。

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初期からオイルで手入れを!

妊娠線は、気付いたらあっという間にできてしまうものです。
出産後に育児で大変なのに、できた妊娠線をどうしようかと悩むのもまた辛いものがありますよね…

なので、妊娠に気付いた早めの妊娠初期からしっかりとオイルでケアをすることで、妊娠線を防ぐことができますよ!

早め早めのうちからヴェレダのマザーズボディオイルでしっかりとケアしておきましょう^^

↓こちらからも購入できます

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