独身

子持ちの友達と会いたくない。独身女性の本音と付き合い方は?

すごく仲の良かった友達でも、子供ができるとそれぞれ違う環境におかれます。
一人じゃなくなるので当たり前のことですが、時間や会える場所が制限されてしまったり、話が合わなくなったり…

これまで頻繁に会っていた友達から誘いがきても「会いたくない」なんて思ってしまうこと、ありませんか?

年齢とともに環境は変わってしまうもの。
仕方ないとはわかっていても、今後どのように付き合っていったらいいものかと悩んでしまうこともあるかと思います。
私も、友人と違う環境に身を置かれて悩んでいたのであなたの気持ちがよくわかります。

ですがこの問題に関して言うと、ただ環境が変わって少しすれ違ってしまっただけなので、あなたが悪いわけでも友達が悪いわけでもありません。
そんな時どうしたらいいのかと言うと、自分の気持ちに素直になることが一番なんです。

今回は子持ちの友達と会いたくない時の本音と付き合い方についてお話していきます。

子持ちの友達に会いたくない理由

まず、子供がいることで友達に会うのが億劫になる理由はなんなのでしょう?

時間や場所を合わせる

子供がいることで身動きがとりにくい友人のために、場所を友達の家や友達の家の近所にしたりと
身軽な立場のこちら側が合わせなければいけないというのが結構しんどかったりします。

友達の家に行くのに手ぶらで行くというわけにもいきません。

また、こちら側が仕事をしている場合は自分の休みの日のお昼の時間と限られてしまいます。

仕事終わりに会いたいと思っても難しかったり、休日はゆっくりしたいと思ってもわざわざ合わせなければいけなかったりします。

ディナータイムや仕事終わりのお酒を楽しめないのは仕方のないことだけど非常に残念です。

子供をほめなきゃいけない

子供を連れてくるとなると、子供の年齢にもよりますが、こっちが子供の相手をしなければなりません。
子供が好きな人なら楽しい時間へと変わるかもしれませんが、子供が嫌い・苦手な人にとっては苦痛な時間の始まりです。

また、子供のことを褒めなきゃいけないのも結構しんどいものがあります。友達からしたら我が子が可愛いのは当たり前です。

でも、はっきり言って子供がみんな可愛いかと言われると…(お察しください)
だからと言って友達がいる手前褒めないわけにもいきませんよね。
自慢なんかされたら余計です…

私自身、元々子供が苦手で身内の子供で始めて苦手意識が克服されました。
だけどやっぱり身内の子供は身内の子供だから、友達が我が子を可愛いと思うように可愛いのです。

だけど、友達の子供にはそこまで感情が入らないというのが現実です。

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最大の理由

子供がいると環境が変わるので当たり前ですが、話が合わなくなります。

「子供中心の生活」と「自分中心の生活」

お互いにいる世界が全く違うんですよね。

仕事の話は流される

私が今どんな仕事をしているかなど、聞かれたから答えても

へぇ〜そうなんだ〜大変だね〜

の一言で片付けられてしまいます。

以前は仕事の話や、自分が思い描く将来像など一緒に話していたけど、今はそんな話聞く耳も持たず…

友人は家庭のことで手一杯で、仕事の話は聞いてもらえず話が合いません。

「結婚・出産はまだ?」

私が子持ちの友達に言われて一番キツかったのは

結婚・出産はまだ?いつまで遊んでるの?

という一言。

結婚したくてもできない場合もあります。
子供が産みたくても産めない場合だってあります。

それに、こっちが独身だからって友達には関係のない話…

だけど、意外とそんなことはお構いなしにこういう発言をする人って結構いるんです。
お互い独身の時はそんなことなかったのに。

また、こっちの恋愛の話をしても

そんな昔の話、全然覚えてない〜

と流されてしまうことも。
私だって真剣に恋愛しているのに!と言いたくなってしまいます。

子育て環境の話についていけない

そしてこちらも、子育て環境の話にはついていけません。

養育費、保育園・幼稚園・学校のこと、お受験のこと…

そんな話されても正直全くわかりません。

結局のところ、話が合わないのです。

生活環境が違えば当たり前のこと。

お互いに共感が得られず、欲求が満たされないのは確かでしょう。

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子持ち友達との付き合い方

これまでお話してきた通り、子持ち友達との付き合いは独身との友達関係のようには築けなくなります。

では、今後こういった友達との付き合い方はどうしていったらいいのでしょう?

会いたければ会う

もしも、友達に会うのが億劫だと感じたり自分に無理していると感じたならば、それは無理に会わなくていいでしょう。

わざわざ休日に時間を割いて、しんどい思いをするのはどうかと思います。

だけど、そうしてでも会いたいと思うのであれば会うのがいけないことは全くありません。
むしろ、友達からしたらとても喜ばしいことでしょう。

自分が本当に会いたいのか会いたくないのか。
自分の気持ちに正直になることが一番です。

この気持ちはお互い様?

もしかしたら、こんな風に「会うのが億劫・話が合わない」と感じているのは自分だけではないのではないでしょうか?

こちら側が「合わない」と感じているのであれば、間違いなくそれは「合わない」のです。
恐らく、向こうも「合わない」と感じているのではないのでしょうか?

「子供中心」と「自分中心」では、お金の使い道も違えば価値観も違います。

きっとこの気持ちは「お互い様」なんでしょう。

ですから、「合わないし会いたくない」と感じているのであれば、無理に社交辞令で会う必要はありません。

一旦距離を置いてみるというのもありかと思います。

また、冒頭でも申し上げましたが環境というのは年齢とともに変化していくものなのです。

だから、環境が変わって合わないことを責めないことが一番です。

お互いそれぞれの人生がありますから、それぞれ「らしく」生きるのが一番です。

いつかまた、昔みたいに歯車が合う日が訪れるかもしれません。

ストレスを溜めずに人間関係が築いていけますように。