独身

独身女性は負け組だと思っていたけど、その考えが負け組だった。

突然ですが、私は20代半ばで、結婚が決まりました。

しかし独身の頃は独身者に対する偏見を自分自身ものすごく持っていたせいで、自分が独身だということが恥ずかしく肩身の狭い思いをしていたのです。

でも、結婚して実際はそれがただの偏見であったということがよくわかりました。

そこで今回は既婚者の私から独身女性は負け組だと思っていたけど、その考えが負け組だったというお話をしていきたいと思います。

独身は負け組だと思った理由

そもそも、人生の「負け組」とはどういうことなのでしょうか。

ある分野・事業で成功しなかった方のグループ。
Weblio

一般的にはこういうことみたいです。

しかしこの「負け組」の感じ方というのは人それぞれだと思います。

そこで考えてみたところ、私の場合は「周りの友人と比べて自分が劣っている」と感じた場合に負け組だと思う傾向があることがわかりました。

一般的には、20代半ばでの独身はまったく焦る必要もなく、負け組と感じる必要ってないんですよね。

というか、結論的に言うと周りが結婚しているからと言って自分が結婚しないことが負けではないんです。

ですが私の周りの友人は特に結婚が早かったので、私自身「独身=負け組」だと勝手に思っていたのでした。

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独身は負け組ではない

実際に私は結婚が決まって私の中の「負け組の独身」からは抜け出したわけですが、結婚が決まってようやくわかったこと、それは「独身は負け組ではない」ということ。

なぜなら、結婚することが人生のすべてではないから。

これからは女性だって働く時代だし、女性=家庭におさまるって考え方はもう古いですよね、

そうなると、女性だってやりたいことをやっていいし、働いて自分のためにお金をためたって、趣味にお金を使ったり、好きなことを仕事にするためにバリバリ働いたって、いいんです。

そんな自分が好きになれるかなれないかです。

独身でいて独身を負け組だと思ってしまうのはあなた自身が今の自分が好きになれてないのではないでしょうか?

私自身、最初は結婚しないで自分のために生きる生き方がすごく好きだったんです、

でも、次第に既婚者が増えてくるにつれ

まだ結婚しないの?
いつまでそんな生活をしているの?

なんて言われるのです。

そうすると、まるで自分が悪者にでもなったかのよう…
“いつまでもこんな生活をしていてはいけないんだ”と次第に感じてしまったんです。

でも今になって思うことは私の人生は私で決めればいいということ。

だって、誰かに支配されてしか生きれないなんて、敷かれたレールの上をただ歩くだけの人生を送るのと一緒ですからね。

だから、あなた自身も自分の人生はあなた自身で決めていいのです。
今のあなたの生活を全うしていいのです。

本当は独身は負け組なんかではないのです。
そう思うから「負け組」なんだということが、今になってようやくわかりました。

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他人は他人、自分は自分

女性は特に年齢と環境で、結婚をしなければいけないと思いがちですが、本当にそうではないんですよね。

自分でやりたいことがあるならやればいいし、行きたいところがあるなら行けばいい。
もっと自分らしく、自由でいられることの方が大切だと思います。

だから、もしあなたが独身女性だからと落ち込んでいるのだったらそんなに肩身の狭い思いはしなくていいとお伝えしたいです。

だって、他人は他人、自分は自分ですからね。

もしも結婚を望んでいるけどなかなかチャンスがないという方は、逆に「結婚」に執着せずもっと自分のやりたいことを見つけてやるほうが先です。

そうしているうちに、チャンスは必ずめぐってきます。

なので、まずは今の「独身の自分」を好きになること。
そしてそれが幸せだと感じること。

ぜひ、誰かの尺度ではなく自分の尺度での「幸せ」をみつけていただけたらと思います。

そして、独身は負け組なんだと落ち込まずに、もっと堂々と胸を張って生きていただきたいです。
私はそんな女性こそ、応援したいです。

ぜひ一人でも多くの方が今の人生に幸せだと感じていただけるよう、心より願ってます。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。